力をつける学習システム「るーと式学習」

学んだことをその場でトレーニング(演習)。つまずきや弱点は個別に確実にフォロー。

 個別指導であっても、一斉指導であっても、「わかったつもり」だけでは自ら考える力はなかなか身につきません。わかるまで教え、わかったら即トレーニング(演習)することで、「自分のつまずき」や「思いもしなかった弱点」が発見できるものです。このつまずきや弱点をきっちりと理解してこそ、本当の学力として定着していきます。また、スモールステップで編まれた問題とじっくり取り組むことで、飽きることなく自ら考える習慣が身についていきます。


 このように、学習プロセスの基本は、「理解⇒演習⇒定着」の流れです。ここで必要であるのは、一人ひとりの達成度に応じて、発展的な内容や弱点補強など、お子様に応じた指導です。そして、家庭学習もおろそかにはしません。学んだ単元を再度家庭で復習していただきます。この一連のプロセスを教室で教師が、お子様と顔を向き合わせながらじっくりと指導していくのです。この「わかるまで教え込み、わかったら即トレーニングして定着させるシステム」。これが「るーと式学習」です。この「るーと式学習」は、このプロセスを徹底的に研究した結果生まれたものです。自信を持ってお勧めいたします。

「るーと式学習」

ラーニング(授業)

「1対3までの個別指導」または「少数精鋭MAX5人までの一斉指導」できっちり学びます。

トレーニング(演習)

一人ひとりの達成度によって、レベル設定された設問で「トレーニング」(演習)をします。完全に理解するまで繰り返し練習します。

チェック(弱点チェック)

「トレーニング」で見つけた弱点をさらに「練習問題」で確認します。

一人ひとりが完全に理解したかどうかを最終チェックの後、「家庭学習」を準備します。「定着」を目的に家庭でも学習を継続していただきます。

「次時の授業」は、前回の復習からスタートします。その際、「つまずき」や、「理解が不十分」な内容があれば、再度戻って「弱点克服問題」で確認していきます。


小学生

『スタンダードテスト』(教育開発出版)(必須)・『五ツ木・駸々堂テスト』(五ツ木書房)(希望者)を行います。

中学生

『進研Vもし』(大阪進研)・『志望校判定統一模試』(藤井書房)(中3必須)、『進研Sテスト』(大阪進研)(中1・2必須)を行います。

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